企業理念
Mission
心から挑戦したい誰もが挑戦できる環境を創ること。
世の中に価値のある“事業”を生み出し続けること。
Vision
人の独創性、想像力=identity=を最大化し、
世界を変える人材と事業を創る。
Culture Deck Code9
01 Customer(顧客起点)
全ての起点は顧客にある。
自社や上司、同僚ではなく、常に「ユーザーの成功」を判断の
最上位に置く。顧客起点を忘れなければ必ず成功する。
02 Global(世界基準)
初手から世界に向けた視野をもつ。
フィールドとして、発想を得るための土壌として。
多種多様な国の文化や人との交流を通じて機会を創り、機会を
もって自社と自分の成長につなげる。
03 Technology(技術志向)
イノベーションのツールとして技術を用いる。
ゆえに常に最新動向を探り、学び、追及し、ブレイクスルーの
起点とするよう模索する。
04 Context(背景理解、判断)
常に「Why(背景や本質)」を理解し、その情報に基づいて自
律的に最善の行動を判断する。
背景理解が創造性をはぐくむ。
経営はその模範を常に言動で示す。
05 Ownership(当事者意識、着火点を産む)
イノベーションやビジネスの機会、または日々の組織の課題に
対し、自ら発見・提案し、解決に乗り出す。
気づいたことを「自分の仕事ではない」と見過ごさず、取りに
いく。指示待ちでイノベーションは生まれない。
06 Responsibility(完遂責任)
主体性をもって臨んだことには最後まで責任を持つ。
着火点は多い方が良いが、手をつけるだけでやりきらないのは
意味がない。自由な環境ほど、途中で投げ出す誘惑も多いが、
自らの手で決着させる姿勢を重視する。
07 Diversity (多様性)
異なる視点や意見を尊重し、健全な摩擦を歓迎する。
意思決定の同質化を防ぎながらも、最後は必ずその時における
最高の結論を導き出す。
導き出した結果には全員が全力で臨む。
08 Honesty (誠実・率直)
ビジネスにおいて信用を得ることは重要である。信用は日々の
誠実な行動から得られることを忘れてはならない。
組織と同僚の利益、成長につながる事柄は、誠実かつ率直に本
人へフィードバックを行う。立場や役割に関係なく伝え、受け
る側はフィードバックに感謝し傾聴する。
有益なフィードバックをすることで信頼関係が高まり、組織や
個人の成長にもつながる。
09 Passion (情熱、追求)
自らの identity を全力で向けられる仕事を追求する。
情熱を行動に変え、あくなき挑戦を続ける。挑戦が続く限り
そこに失敗という概念は存在しない。恐れず前へ進もう。
誰もが高い壁に打ちひしがれ、迷い、立ち止まることがあ
る。そんな仲間がいたら迷わず手を差し伸べ勇気づけよう。
仲間を信じ、情熱を伝播しあい、挑戦を続ける人であろう。